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■■ 九谷歴代画シリ−ズ-6- ■■ |
| 医院の待合室の九谷焼⇔夏の食卓 |
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オフィスのOA化が進み、機能的な空間の中で
うるおいのある陶磁器はとても魅力的。異質な肌合いは目を休ませ
職場の雰囲気を和ませ、品位を高めます。
自然を凝縮したオーラを放ち、 ご商談前の話題のきっかけ、ご商談後の印象を輝かせてくれるでしょう。 |
| 「北前船(きたまえぶね)」とは 近世初期から明治時代にかけて、日本海海運で活躍した北国廻船、またそれに使われた北国船の上方での呼称。 近世の中頃から用いられるようになった、改良型の弁財船のことをも言います。まことに勇壮で、 ご商談の場にふさわしい花瓶と飾皿でございます。 |
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初代作田花仙の陶道 陶聖 九谷庄三生誕の地、寺井町大長野(現:能美市大長野町)で、父 久松に幼少の頃より師事し諸々の基礎技法を学び、長年 美の追求と創作の意欲に燃えて日夜研鑽に励み続ける折、ふとした御縁で金沢の名匠 清水美山の盛金技法を継承。高度な技法で繊細緻密な文様図を完成。 世界に誇れる美術品として高い評価を得ています。
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| 藤村正美 九谷焼は日本の上絵磁器の源流をなすもので、構図の自由奔放・彩釉の重厚さは正に世界の陶芸界でも並びなきものと言えます。従って、九谷焼は絵付が生命で上絵のない九谷は考えられません。この絵付も古九谷風・木米風・吉田屋風、飯田屋風・永楽風・庄三風と各時代の思潮がうかがわれます。この伝統が私達の心の支えとなるとともに、現代風の確立と云う意欲をかきたててくれるのです。 【陶歴】 昭和29年 金沢美大日本画科卒 昭和31年 父豊秋に師事し九谷上絵付を研究す 日展3回、朝日全国陶芸展入選 昭和54年 創造、美術会へ参加し、会員賞・北華賞・ユネスコ賞受賞す。審査員、陶芸部委員 平成17年 11月没す
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川尻屋と青藍堂の由来 文政元年(1818年)加賀藩公の命により金沢から初代川尻屋七兵衛(1778〜1840年)が小松若杉窯 に来て製陶に従事。若杉素地に赤絵を導入し優雅な作品を残している。二代七右衛門(1811〜1860年)は古九谷風の絵付けを施し その再興を夢みて製陶に励んだ。三代喜平(1843〜1905年)が幼少の頃(18才)当時の画工 北市屋平吉の門に入り、陶絵に専念していたが京都 より慶応元年(1865年)永楽善五郎(和全)が江沼山代に来た時師事し、色絵付業に励んだ。明治6年(1873年)九谷貿易の先駆者として神戸に進出、 川尻屋と親交の深かった中国人によって青藍堂と名付けられた。大作のなかでも大壷十五羅漢図は喜平の最高傑作と各界より高い評価を得ています。
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