最先端デザイナ−をびっくりさせる 斬新なデザイン 絹五本指靴下!
作家の嵐山光三郎氏が面白い本を紹介しています。
『TOKYO SIGHTSEEING』(BRUTUS別冊、マガジンハウス) 少し引用させていただきます。
「工事現場のアンちゃんたちが愛用する原色のツナギが入り口にぶら下がっている。
ここ、西新宿の作業服店が『海外の大物セレブたちを魅了してやまないドメスティックなブティック』なのである。 なるほど、ツナギのほか、地下足袋や五本指靴下などはゴルチェやウォルタ−・ヴァン・ベンドレイク
といった最先端デザイナーをびっくりさせる斬新なデザインである。青山や銀座のショップよりはるかに刺激的だ。海外のファッション・ジャーナリストのあいだでは『東京へ行ったらここ』と決まっているらしい。」 (朝日新聞2002/7/28日号より)
前回のこの巻頭コラムで、---「指先のない手袋」紬のピンク、ブルー、アイボリーはなんと
「指先のあるカラフル絹5本指ソックス」とおそろいで楽しめます。この逆説の取り合わせはかなり面白く、
新しいファッションとして流行っていくのではないかと信じています---と紹介いたしましたので、まさしく同じと嬉しくなりました。
最初「五本指靴下」はスペインで作られたそうです。
その時期に日本に入って作業用の綿五本指ソックスになったのかどうか分りませんが、和服の足袋の伝統もあり、下駄・草履という鼻緒のある履物もまだ庭先や、夏のビーチではゴム製で現役ですものね。
ヨーロッパより日本での方が定着しやすかったでしょうし、また地下足袋の発想(まるで、ルネ・マグリット!)で、日本独自に作られたのかも知れません。微妙な足指のバランスは確かに危険な工事現場ではおおいに役立つものであります。 「絹五本指ソックスの歴史」はこちらです。
シルクで作ってみようというのは、中国ではじめられました。中国のテレビコマ−シャルにも登場していたと、家族の者が見てきて面白がっておりました。日本では10年ほど前にブームがあったのですが、
粗悪で履きづらいものもあって、すぐに飽きられたようです。そこで日本のメーカ−なんですね。立体編みや二重編み、爪先だけのもの、パンプス用という足底だけのもの、ゴルフ用、外反母趾用
、子ども用までヴァリエーション豊かに、履きやすく気持ちいい「5本指ソックス」を完成させました。
若いお嬢さん方でも、隠れ愛好者がけっこう多く、究極の5本指が当店にあったと喜んでいただいております。
手足が温かいので冷え性ではないと思っておられても、それは「ほてり」というからだの自衛手段であったり、体温調節がくずれて熱を放出しっぱなしということであり、からだの
芯の冷えは治っていません。絹5本指ソックスとともに
「絹腹巻」もぜひお試しくださいませ。
玄関で靴を脱ぐという習慣のわが国では、その時に足の熱が奪われます。冷えもそのせいで多いのでしょうか。しかし欧米では履き続ける弊害で、足のケア製品の種類が実に多いそうです。どちらにしても、手袋の5本指は当り前でも、足指の5本指が当り前でないことは、考える必要と啓蒙の必要性を感じます。北米やブラジル、オーストラリアからもお問い合わせやご注文があります。欧米へ、世界へ、当店の使命かもしれません。どうぞ応援してくださいませ。ありがとうございました〜♪
『ゴルフダイジェスト』10/15号・「快足お助けグッズ」に 掲載された、ゴルフソックスはこちらです。
5本指の技術革命 3次元指ソックス
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